top of page

ぎっくり腰になったとき

  • 執筆者の写真: 内田 恵介
    内田 恵介
  • 2020年5月25日
  • 読了時間: 3分

更新日:3月27日

ぎっくり腰とは?


日本語一般には、この病態、すなわち、重い物を持ち上げようとした時などに急に激しい腰痛が起こって立っていることさえ困難になる状態を、「ぎっくり腰(ぎっくりごし)」の通称をもって表す[1]。Wikipedia参照

ぎっくり腰はかなり広義な言葉で、「とりあえず急激に 腰回りに痛みが出たよ」ということを指してるだけだったりします。


腰痛でよく聞くしびれ方を分類してみました

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: youtuu.jpg

は腰椎

茶色は股関節か座骨神経痛

黄色は座骨神経痛

緑色は仙腸関節の痛み(茶色と黄色はヘルニアなどの神経症状も含みます)

​ぜひご参考にしてください。



重いものを持ち上げて痛みが出た場合の対処法


​急性症状となりますので、アイシングや冷たい湿布を張りつつ安静にしましょう… マッサージするとだいたい悪化します。


施術できるものもありますが、「重いものを急に持ち上げて痛めた」場合は施術できないものもあります。 その際は病院へ送る場合もありますのでご了承ください。


お尻をついて転んだ場合の対処法


​こちらもあまり知られてないかもしれませんが、結構ひどいことになってることがあります。

このケースは年齢にもよりますが、お尻からの突き上げの動きで椎間板がつぶれたり、椎体がつぶれたりしているケースがあります。 もし近くで転んで動けなくなった方がいた場合、急に動かすのはやめましょう。

60~70代くらいの女性に多いです。


急に腰痛になった時にできること


​急に腰を痛めたときは、原因はなんにせよお風呂はやめておきましょう。


普段から痛い方は温めても大丈夫なことがありますが、念のため痛めた初日は長湯はやめましょう。

できるだけ冷やしてほしいですが、アイスノンなどを直接肌につけていると、冷えすぎて痛みが出る場合があります。

保冷材などで冷やす場合は保冷材にタオルを巻いてからにしましょう

​​ベストは氷嚢だと思ってます

ベストが氷嚢というのは経験則です。まずは氷水でしっかり冷やす。


急に痛くなった腰痛でも当院で対処できる可能性があるもの


骨盤のズレの場合は対処できることがあります。

ただし状態別なので、もし急な腰痛になった場合はラインでもお電話でもご相談くださいね。 こればっかりみてみないとわかりませんので。


整体とほぐしの整骨院 はぐるま堂 赤坂見附駅 A10出口から徒歩3分(みすじ通り 自遊空間のあるビル6F)

コメント


bottom of page