反り腰で腰痛になる人が勘違いしていること:対策編
- 内田 恵介

- 46 分前
- 読了時間: 2分
前回の話「少しためになる反り腰の話:解説編」からの続きです。

反り腰は危険とかいうものでもありません。
前回のお話の①のケースですと、実際は生活習慣からくる体幹の筋力低下が原因のメイン。
基本的には体幹の筋力の強化と、足を組むなどの生活習慣の変えれば反り腰は変化します。
脚は組んでもいいので反対にも組みましょう。毎回同足の組み方はやめましょう。
体幹の筋力低下で上半身が腰椎に乗る癖がつく。
↓
背中が丸まり、腰椎に乗りやすくなって背骨の形が安定して腰椎が反るほうに固定される。
↓
反り腰の完成。
骨盤がずれて反り腰になるタイプの方は、一度骨盤そろえて背骨動くように軽く矯正入れるといいと思います。
このケースの場合は「同じ方向に足を組む人」が多い気がします。全部ではないですけどね。
反り腰ではない時の体の状態を体験してみると僕の言ってることがわかるんじゃないかと思います。
腹筋だけを強くするというのはちょっと方向性が違います。
どちらかというと、普段の姿勢を変えるという方向の話なので腹横筋や腹斜筋を鍛えるだけって話でもないんですよね。
伝え方がわからないですが、どうしても気になる方は試しに来てみてください。
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