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はぐるま堂の肩こり施術

  • 執筆者の写真: 内田 恵介
    内田 恵介
  • 2020年5月29日
  • 読了時間: 5分

更新日:3月27日

当院の肩こり施術はこういった観点から施術しています。

この頃はデスクワークも多くなり、大変肩こりの方が多くなっています

まず肩こりはなぜ起こるのか

労働時間もありますがまずは姿勢からピックアップしましょう

こういったイラストの姿勢の方が多くみられます

この時の肩甲骨は肩のほうに滑り出して固定されるのですが、その際伸びきって動けなくなるのはこちらの筋肉です

この3つ 主に肩こりといえばこの3つの筋肉になります このイラストは後ろから背中をみた図です

緑色の矢印が頭を支える動き赤い矢印は肩甲骨の動きです

頭はだいたい7~8kgあります そのためデスクワークをしている際は、常にこの緑色の矢印のような力の働き方をしています

そして橙色は、隆椎と呼ばれたりしている第7頚椎です ちょっと後ろに出っ張っている部分ですね

こちらは緑色の動きで力が働いている際に支点となります 頭が前に出ているときは後ろに引っ張られている形になります


当院は、この隆椎に着目して施術しています

隆椎を良い位置に押し込む矯正をするためにまず全体を軽くほぐす必要があります 。


胸椎が猫背のように丸まって固まっているため、ほぐしながら胸椎ごと動きを出していきます。

今話題の肩甲骨はがしですが、あれは20年以上前からある技術だったりします。

肩甲骨はがしたまにつかいながら固まったこちらの3筋をほぐします。


わきの下のほうにある前鋸筋や広背筋や三角筋なども一緒にほぐします。


十分にほぐれた後、背骨の矯正と隆椎(第7頚椎)の矯正をおこないます。



こういった考えとやり方ではぐるま堂は肩こりに対して専門の施術をしています。



はぐるま堂流肩こり施術

施術料金…5000円

施術時間は40分程度で、施術後に20分の電気療法が付きます。 (電気療法が嫌いな方はお申し出ください。料金は変わりません)


頭痛の種類

頭が痛いの嫌ですよね 人によっては夜痛くなるし、薬飲んでも効かないことも多いみたいだし… まだ痛いっていうと、薬のレベル上げられて 胃腸壊すし‥みたいな。


そんななくしたい頭痛の話です


頭痛は当院の場合、いくつか種類分けしてます



  • 血管性

  • 風邪

  • 肩こりからくるもの


とざっくり3種類に分けています。


1、血管性


●収縮性頭痛

●拡張性頭痛


2種類あります。


収縮性頭痛は緊張性頭痛ともいわれ、片頭痛のように側頭部に痛みが出やすいです

主に血管が収縮して痛みを出すものです


内容によっては、血管内の血流不足に陥り老廃物が流れなくなるために起こるともいわれています

緊張性といわれるだけあって ストレスがたまりストレス消化ができないと出やすいです。

首、肩の緊張に誘発することがとくに多いです

肩こり持ちの人が基本的に多いですね 。


ひとりで症状の緩和を狙うなら、温めてあげるのがよろしいかと 運動では頭痛がひどくなりにくいため、運動することでストレス解消するのもありなのかなとおもいます。


ストレス解消という名のミット打ちなんかも効きそうですね。


拡張性頭痛は文字通り、血管が拡張して起こることが多いです ってかほとんどこれです。

血管の栄養素が体質的にたりてないとか、そういった条件みたいです あんまりよくわかってないんですよね…


今まで見た中では、40代くらいまでの女性に多かったです。


ちなみにこれは、マッサージはしてはいけません

これをマッサージしてしまうと、患者さんは必ず悪化します。

20年やってきてまだ5人ほどしかあったことありませんが、増悪するときはものすごく痛くなるようです当院ではマッサージして具合が悪くなったことないか聞くようにしてます


拡張性頭痛持ちのかたは、ブラックコーヒー、喫煙者ならたばこなどで血管収縮させてあげると楽になるようです 。

カフェイン、ニコチン有効みたいですね。 紅茶も効くと思います。


2、風邪


これを項目に入れたのは 実際あったからなんです。


普段から肩こり持ってると、風邪なのか肩こりからの頭痛なのかわからなくなる人もいらっしゃるようです。


とりあえず首周りの状態みて、神経系のテストして 首回りが何か熱かったんです。

よくよく触ったらおでこも熱い

それで熱はかったら、39℃くらいありました インフルの時期だったので、即病院送りました 。

まずは体温をはかりましょう。



3、肩こりからくる頭痛


先に書かせていただいた緊張性頭痛の原因ですね 肩こりからくるものって何なんだろって思いませんか?

「筋肉の収縮がうまくいかなくなった状態」というふうに解釈しておくとわかりやすいです。

筋肉にはポンプ機能があるので、血液が回りにくくなる→神経系にも被害がある というのでいいのかなーと思っています。



はぐるま堂でのやり方ですが 頚椎と胸椎の連動性に着目してます。

当院の場合は胸椎の矯正と頚椎の矯正をメインに施術してます。


後頭部にある小さい筋肉「後頭下筋群」の動きの状態が悪いとどうやら副交感神経エリアに支障をきたし刺激を与え続けるようで、それで頭痛がでるようです 。

施術後は、結構取れてるようです。


当院では 神経系の検査、既往歴、現在の痛みの現状などお聞きいたしますので そういった状態のほうは、必ずお伝えください。


あまりひどい頭痛の方は、脳血管の検査やCTなどもお願いしてます

頭痛を起こす?後頭下筋群についての記載もしています。


整体とほぐしの整骨院 はぐるま堂 赤坂見附駅 A10出口から徒歩3分(みすじ通り 自遊空間のあるビル6F)


 
 
 

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